DIYで二重窓!窓のリフォームもDIYで!カンタン内窓本舗

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窓の防音のお話


今回は結露と並んでご相談の多い、騒音対策、音漏れ対策のお話です。
騒音のご相談は自動車・電車の音で眠れない、テレビの音が聞こえないなど立地上ある程度仕方ないことから、お隣の犬の鳴き声などデリケートな問題まで様々です。
また、ピアノなどの音、閑静な住宅街であったとしても道路で遊ぶ子供の声、隣家の話し声、etc うるさいと感じたら全てが「騒音」となります。一番リラックスしたい自宅の騒音は大きなストレスとなりますので、何とか改善したいものです。

騒音は音域により聞こえないレベルの低周波から高音域まで多岐に渡ります。このような壁でも防げない騒音はさておき、一般的な騒音は壁・屋根からも入ってきますが、圧倒的に窓から入ってきます。
ですので、窓の防音対策はとても効果的です。音の侵入は大きく2つに分かれます。①は隙間からの侵入、②は共鳴による侵入です。窓は可動クリアランスがありますので、どうしても隙間があります。レールと建具の間などの小さな隙間から音は入ってきます。高級乗用車でも「半ドア」だと外の音がいつもより大きくてすぐに判ります、どんな高級車でも、隙間があると音は入ってくるんです。














次にガラス面の共鳴による侵入です。ガラスの厚さにより共鳴する周波数は変わりますが、これにより騒音はガラスを抜けるのです。ペアガラスはガラスが2枚なのに、(音域により)単板ガラスより防音性能が落ちるのは、同じ厚さのガラスが接近していることで、共鳴が増幅されるためです。(特に一般騒音域)

内窓は気密性が高く、隙間からの音の防音対策に有効ですので、二重窓でない場合と比較してガラスの防音性能の差の影響を受けにくい傾向があります。このため、結露対策でペアガラス(複層ガラス)仕様の内窓を設置されて、「静かになってびっくり」という感想をたくさん頂きます。

窓の防音性能はJIS規格により【T-1】から【T-4】と4等級となっています。内窓(YKKAPプラマードU)は【T-4】(※既存窓との二重窓で)という市販の窓では最高性能となります。
この【T-4】という防音性能は、5mm単板ガラス装着時の試験データによりますので、防音重視のお客様には、こちらの仕様をお勧めします。
また、ガラスの防音性能は厚さに比例しますので、より高い防音を、ということでしたら6mmのガラスもご用意しております。

コスパでは【T-4】性能を担保した5mmガラス仕様がお勧めですが、価格ではなくより高い性能を、というお客様には「防音合わせガラス(ラミシャット30)仕様」がお勧めです。左のクラフをご覧頂くと、高音域に5mm・6mmで共鳴による防音性能の低下による「谷」があります。高音域ですので一般的な騒音域とはあまりラップしませんが、防音ガラスはほぼ全ての音域をカバーします。

弊社は浜松市にありますが、自衛隊の航空基地があり、防衛省の防音工事も致しますが、この防衛省防音工事の認定サッシは【T-3】等級です。内窓の【T-4】はこの上をいく防音性能です。

もちろん、防音カーテン等の対策とはレベルの違う内窓をDIYで取付けができます。騒音でお困りの皆様、ぜひ内窓DIYにチャレンジして下さい。カンタン内窓本舗はとことんサポート致します。

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